【副業】大学生のクラウドワークスライターは稼げるのか?
ぽー
こんにちは!大学生元家庭教師ブロガーのぽー(@popoposite)です。

突然ですが、大学生で人と違う方法でお金を稼ぐいわゆる副業のようなことをしたいなんて思う人はいませんか?

実は僕はそう思っているうちの一人です。

今回はいわゆるネット副業の一つであるクラウドワークスで大学生の僕が実際に案件を受注して体験したので稼げるのか?を紹介していきたいと思います。

クラウドワークスちょっと気になるな...

クラウドワークスの案件受けてみようかな...

こんな方はぜひご覧ください。

クラウドワークスってなに?

知らない方もいるかもしれないのでクラウドワークスについて簡単に説明したいと思います。

ぽー
クラウドワークスについて知っている方はここは飛ばしてOK!

クラウドワークスは個人・法人問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注することができるお仕事マッチングサイトです。

クラウドワークスは以下のようにたくさんの仕事があるのですが

今回はライティング・記事作成のライター業に取り組みました。

クラウドワークスにはいくつかの仕事の種類がありますが、今回プロジェクト形式を選びました。

コンペ形式ロゴやネーミングなどに用いられ、一番応募総数が多く採用された場合報酬が多い。
★プロジェクト形式発注者が応募者を募り、発注者が選ぶ。一番仕事の種類が多いのがこの形式。
タスク形式アンケート調査など一番簡単なのが多いのが特徴。一つあたりの単価が低い傾向にある。

クラウドワークスは稼げるのか?

今回応募した案件は

・文字単価1円

・1記事あたり3000文字

・主婦・初心者歓迎!

が特徴の案件でした。

実際取り組んだ感想ですが、クラウドワークスのライター業で稼ぐのはぶっちゃけ難しいと経験してみて思いました。

その理由は以下の通りです。一つずつ解説していきます。

・1記事にかける時間・労力と報酬があってない

・こたつ記事はオリジナルを出すのが難しい

・自分の書きにくい記事が存在する

1記事にかける時間・労力と報酬があってない

まずライター業で稼ぐのが難しいと思った理由1つ目は、1記事にかける時間・労力と報酬があってないからです。

統計は取っていませんが、ライター業を探したところ、基本的にクラウドワークス内の文字単価は1文字0.3円~1円が相場となっていると感じました。

僕は運よく文字単価1円の記事を見つけ受注することができましたが、仮に3000文字書くとした場合1記事3000円になります。

これはバイトで大体3時間働けば稼げる金額になります。

しかし記事を書く時間は人それぞれですが、僕の場合

記事のリサーチ

記事の構成

記事を書き終える

細かい修正&完成

この4つの作業を終えるまで大体半日~1日ほどかかってしまいました。

なので正直記事を書いて3000円をもらう時間があったら3時間バイトして3000円をもらう方が割に合うと感じました。

またアルバイトなどは仕事中も人と会話できるので思ったより早く時間が過ぎますが、記事を書くのは一人です。

ぽー
タイピングが遅い人だったり、一人で働くのが難しい人はクラウドワークスでお仕事を受注するのは止めた方が無難です。

こたつ記事はオリジナルを出すのが難しい

自分の経験してないことでインターネットやテレビの情報から記事を書くことをこたつ記事と言いますが

僕が今回受注したライター業はまさにこれでした。

このこたつ記事を書いていると意図せず他のサイトからパクってしまう行為も少なからず発生してしまいます。

もちろん自分の体験談を募集している仕事もありますが、わざわざ自分の体験談を書くなら自分のブログを開設した方が有意義だと思います。

実際に僕も記事を書いた後に他のサイトと表現が被ってしまったこともありました。

ぽー
クラウドワークスに限らずパクることは厳禁なので、そういう意味でこたつ記事は自分のオリジナルな部分を出すのがすごく難しいのです。

自分の書きにくい記事が存在する

クラウドワークスで受注できる仕事は種類がそんなに多くないです。

なので自分の得意ではない書きにくいジャンルを書くしかない場合が多いです。

お仕事とはいえ自分の書きにくいジャンルで記事を書くというのは想像以上に難しいです。

ぽー
自分がいつも好きなことだけを書いているので余計にそう感じてしまいます。

しかも僕のような文章力もない大学生が書くので時間もかかってしまいます(笑)

また余談ですが、発注者側と連絡が突然つかなかったりする等のトラブルもあるのでクラウドワークスはそこの点に注意が必要です。

クラウドワークスで働くメリットは?

ぽー
クラウドワークスで仕事を受注するのは難しいと言いましたが、少なからずメリットも存在します。

・ブログの書き方のスキルが身につく

・バイト以外でお金を得れる貴重な体験になる

・誰でも簡単にできてスキマ時間が使える

ブログの書き方のスキルが身につく

クラウドワークスで初心者歓迎の記事を書く仕事を受注する際、ほとんどの場合マニュアル通りに記事を書くように指示されます。

インターネットで上位に記事を表示させるためのSEO対策などマニュアルには書かれていました。

ぽー
SEO対策を考えながら記事を書いたことない方はぜひ一度クラウドワークスで仕事を受注してみるのもありだと思います。

バイト以外でお金を得れる貴重な体験になる

時給以外のアルバイト以外でお金を得る経験をするのは非常に貴重です。

なぜなら時給で働く仕組みには限界があるからです。人生で働ける時間・労力には限りがあります。

一時的に時給で働くことは必要ですが、時給ではない方法で稼ぐことも必要になってくると思います。

また就活などでバイトをした大学生は多いですが、クラウドワークスなどで仕事をした経験のある大学生は少ないです。

ぽー
なので他の大学生との差別化と言った面でもクラウドワークスで一度は仕事を受注してみるのが良いのではないかと思います。

誰でも簡単にできてスキマ時間が使える

クラウドワークスで仕事を受注するのはとにかく簡単です。

スマホ・パソコンどちらからもクラウドワークスもアクセス可能なのでメールアドレスとパスワードを設定すれば

今からでもすぐに仕事を受注することができます。

また電車に乗っていたり、ついつい動画やゲームをしてしまうスキマ時間、その時間を有効活用してお小遣い稼ぎするのも良いと思います。

スマホからでもクラウドワークスは手軽にできるのでぜひ気軽にやってみてください。

クラウドワークスで稼げるのか?:まとめ

結論

記事を書くのが慣れている人ならクラウドワークスがおすすめ

記事を書いたことない人でも、一度は経験した方が良い

やはりクラウドワークスだけで稼ぐということはなかなか難しいです。

しかしその中で得れる経験も確実にあるのでぜひ一度取り組んでみることをおすすめします。

文章を書くことにスキルは必要ありません。仮にもし

文章を書くことが苦手なんだよね...

といった方でもマニュアルが大抵の場合あるので、実を言うと文章力はあまり関係ないんです(笑)

文章力が必要になるのは、自分のブログで自由に文章を書く時です。クラウドワークスで培った文章力は必ず役立ちます。

でも他の事で忙しいし...
ゆっくりする時間なくなるし...

副業に対してこのように感じるのは非常にもったいない。

あなたがいつも休憩している1時間を副業に充てるだけでそれを続ければ半年後、1年後に確実にあなたの生活は変わります。

副業を始めるのに遅すぎるということはないですが、この記事を見ているあなたが一番若いです。鉄は熱いうちに打て!と言うように明日からでなく今から始めましょう。

会員登録はこちらから!→クラウドワークス

おすすめの記事