【家庭教師が教える】小学生の勉強のやる気を引き出す方法3選
ぽー
こんにちは!大学生元家庭教師ブロガーのぽー(@popoposite)です。
悩める人
小学生の子が、勉強にまったくやる気を出さないんだけどどうしたらいいの?
ぽー
こんな悩みを解決していきます~!
・本記事の内容

・問題が間違ってても褒めてあげる

・勉強スケジュールを立ててあげる

・無駄話を聞いてあげる

・本記事に答えられる根拠

・僕は小学生の家庭教師として6か月目になります。


本記事では
小学生の勉強のやる気を引き出す方法について僕が紹介していきます。


しかし僕が家庭教師として生徒の勉強のモチベーションを上げてきた方法は

やる気を引き出す確実な方法ではありません!


なぜならこどもの1人1人によって違うからです。しかし、自分で試行錯誤したものなので参考にしていただけたら嬉しいです!

ぽー
3分ほどで読めるのでぜひご覧ください!

勉強のやる気を引き出す方法1. 問題が間違っても褒めてあげる


勉強のやる気を引き出す方法1つ目は問題が間違っていたら褒めてあげるということです!

あなたが小学生だった頃、親や教師に褒められたら嬉しかったですよね?


要は、褒めて伸ばすと言うことです。

 

ぽー
よく間違えたら「子供を叱ってそれで伸ばす」と仰る方がいますが、僕はそれは無意味だと思います。


なぜなら子供には叱っても
なんでこんなに怒るんだろう」と本当の意を理解 してくれないからです。


だから子供に「あの人は怖い」と恐怖心を植え付けるだけになってしまうので叱るときには恐怖心を植え付けすぎないよう注意してください!


ではどう褒めれば良いのか?

 具体的には 「間違えたけどこの方法でトライする発想は思い浮かばなかったよ!」 「自分がこの年だったらこの発想にたどり着けてもなかったよ!」 と具体的に努力したところを褒めてあげることがポイントです!

子供が褒めてもらいたいのは、自分の能力ではなく、自分の努力です。

勉強のやる気を引き出す方法2.勉強スケジュールを立ててあげる


勉強のやる気を引き出す方法2つ目は勉強のスケジュールを立ててあげることです


受験生では誰にも言われずに、大学や高校に合格するという目的を持っているので勉強します。

ぽー
しかし小学生の子は「なんで自分は勉強する必要があるのか」を理解していないので、必然的に勉強するモチベーションがないです。


しかも何を勉強したらいいかが分からないので、僕たちが出来ることは


勉強のスケジュール管理をすることで、子供にやる事を明確にすること


その勉強のスケジュール管理をもとに勉強を習慣化させる

ぽー
これが出来れば理想です‼


授業時間は50分、休憩時間は10分と学校の時間割にはみんな従いますよね?これと同じです。


ではどう指示したらいいのか?

 具体的な例を挙げると 「夜の7時から8時まで学習の時間、それ以外の時間は自由に過ごしていいけどそれだけは守ってね。」 と約束事にする。 もし約束を破ったら 「1日ゲーム禁止」「お菓子1週間禁止」 など、お子さんがちょっと嫌がることを設定する。 さらに「勉強が1週間続いたらご褒美を用意する」 なども、こどもが目標に向かって頑張れるモチベーションにつながります。


子供は目の前に出された課題に取り組むことが上手です。



やるべきことを明確にしてあげるときっと勉強に対するモチベーションが上がるでしょう。

勉強のやる気を引き出す方法3.子供の無駄話を途中で切らない

ぽー
あなたはこんな経験ありませんか?
小学生を持つ母親
勉強に付き合っているとき、こどもに勉強とまったく関係ない話をされて自分に興味ない話だったので無視してしまった。
ぽー
実はこれNGです!!


勉強のやる気を引き出す方法3つ目はこどもの話を無駄話を途中で切らないということです!


実はあの林先生が驚く初耳学で、こどもの学習能力を高めるたった一つの親の習慣として


こどもの話を聴いてあげること
が上がっていました。

ぽー
あなたが小さいころ自分がどうしても話したいことを遮られたとき、すごく落ち込んだ経験はありませんか?


こどもにとっては、1日1日が発見の連続なのです。

 もし知っている話であっても、話を遮らずに 「それでどうなったの?」 「なんでそうなったと思う?」  と逆に話を広げてあげて こどもに話してあげることが こどものやる気を引き出して、こどもの成績を上げることにもつながります。

勉強のやる気を引き出す方法:まとめ

ぽー
まとめると以下の通りです。

・問題が間違ってても褒めてあげる

・勉強スケジュールを立ててあげる

・無駄話を聞いてあげる


僕が家庭教師をするときはいつもこの3点を心がけて勉強を教えています。

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